学校の運動会が終わり、
今のクラスや先生にもすっかり慣れて、
楽しく学校生活を送っている・・・
と、思っていたのですが。
夜になって、娘が
「あのさぁ・・・聞いてほしいことがあるんだけど・・・」
と突然、心の内を話し始めました。

娘のクラスでは、
学活や休憩時間に子どもたちグループで
各々活動する「係」があるようで。
掃除係とか窓開け係とか
そういう役割分担のものではなくて、
いわゆる
「小さなクラブ活動」みたいな組織。
自分たちでやりたい活動を募り、
集まった少人数メンバーで活動しているらしい。
娘は、絵やマンガを描くのが好きなので
マンガ係に所属することになりました。

ところが。
「班長が1人で作業してしまって、
私もマンガ描きたいのに
やらなくていいよーって言われちゃったの。」
・・・・!?
それはモヤるな・・・
「しかもね、私のオリジナルキャラクターを
班長が作品の中に勝手に登場させてて、
それが・・・
全然似てなくて、ヘタなの!
おいっ!笑
自分のキャラクターが、
他の人の漫画の中で勝手に
変なふうに使われるのが、嫌なの」
・・・ありゃ〜〜
盗作疑惑。著作権侵害。ですか
子どもの社会とはいえ、これはモヤモヤしますな。
娘はモヤモヤしつつも、
うまく班長に気持ちを伝えられず
その場では我慢しているのでしょう。
うーーーむ。
悩みを打ち明けた娘を前に、
テキトーなアドバイスして済ませられる問題じゃないなぁ
とりあえず、
担任の先生に相談する前に
まずは班長さん本人に伝えないと!
・活動に参加したい気持ち
・自分のオリジナルキャラは自分が描きたい
それを伝えてもまだ、
わかってもらえないようだったら
そこで先生に相談したらいいと思う。
さあ!ママを班長さんだと思って、ちょっと言ってごらん?
「・・・私のキャラ、勝手に描かないでくれる?」
ピピーーーー!!
言い方!!言い方大事だからっっ!!笑
言い方一つで、相手の印象変わるからね
班長さんの男の子は、
去年から仲良くしてるお友達らしいので
ここで友情に亀裂が入ってしまっては悲しすぎる!
ママも今回はアドバイスに力が入ってしまいました。
とにかく、上から目線での物言いはダメ。
× 〜してくれない?
◎ 〜してほしいんだけどな。
ほら!!聞き手の受け取る印象、違うでしょ?
「そっかぁー。たしかにそうだね」
あとね、最初の呼びかけ方も気をつけてね。
あのさあ!
とか上からじゃなくて、
班長さんあのね・・・
マンガのことなんだけどね
っていうかんじで、最初は下手に出るんだよ。
「お〜。なるほどね」
おお。小学生に、伝わったぞ!
こういうのって、
大人社会でもあるあるですね。
社会を上手に生き抜く術というか、
相手への依頼、断り方、
大人になってもホント難しい・・・
子どもに説明するには難しいかなと思ったけれど
なんとなくこのニュアンスのテクがわかったようでした。
「よし。班長にうまく伝えてみる!
どうしてもダメだったら、その時は先生に頼るよ。
ママ、アドバイスありがとう!」
悩み相談を受けたのが金曜日だったため、
週末の間、ずっと思い出しては
モヤモヤと戦っていた娘でしたが、
(時折、ボーーっと考え込んでいました)
無事に月曜日、
班長さんに気持ちを聞いてもらえたようです
「先生に相談することなく、解決したよ!」と
すっごくスッキリした顔で帰ってきました!
(笑)
ママもホッとしたよ!
良かったワイ!

心のモヤモヤ、悩み事って、
抱え込まずに誰かに聞いてもらうのが
大事だなぁ〜。と
改めて思います。
それが大人だろうと。
子どもだろうと。
解決するしないに関わらず、
まず吐き出すことが大事。
でもさ、
吐き出しすぎて
愚痴ばかり言うようになっちゃうのも、
それも問題だったりして
難しいねー
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