ほっこり至福 心地いい暮らしを求めて

~こどもの成長を楽しんだり、おうち時間や旅の思い出などなど、小さな楽しみを記録していくblogです~

思い出エピソード



祖母の四十九日法要で
先週末は帰省していました。


お仏壇には、大きな遺影。
桜のようなピンク色のスカーフを巻いて
ステキな満面の笑みの祖母が
そこにはいました。

「なんていい笑顔・・・


使われている元の写真は、
実はディズニーシーに孫たちが連れて行ってあげた時の写真。
今から13年くらい前のことです。
丸一日パーク内を歩き回っても元気だった祖父母が懐かしい。

その時の、「楽しい!」という気持ちが
自然と溢れ出た笑顔


父が遺影にと選んだ写真ですが、
ナイスチョイス!!だと、孫一同思っています




無事に法要が終わり、
お昼は実家の近くのとんかつ屋さんへ。

祖母も大好きだった、家族で昔から通っているお店です。


「今日は大きいエビが手に入らなくて、
 いつもより小さいエビフライでごめんなさいね」

と、お店のおばさん。

ここのお店は
ジャンボ海老フライと
トンカツの盛合せ定食 
が売りなのですが、
あまりにもボリュームがすごい!ので
小さめエビフライでちょうどいいかもね(^^)
と娘と話していました・・・

が。


「はーい!お待たせしました〜〜!」

といつものお兄さんが運んできてくれた
定食が、こちら。




IMG_9066

どひゃー!!
どこらへんが
「小さいエビフライ」なんだーい?
(((o(*゚▽゚*)o)))

トンカツよりもエビフライのほうが
デッカい!!
(笑)


エビフライ好きにはたまらない食べ応え。


お腹いっぱいで苦しい・・・♡
ほんと美味しかったです。
至福♡



お店から帰ってくると、
庭にキジバトが餌を食べに来ていました。

FullSizeRender


デーデー ポッポーー!
と鳴く、あのキジバトちゃんです。

昔、ケガをしていたキジバトを助けたことがあり、それ以降、実家の庭には毎年キジバトが遊びに来るようになって。

その子孫なのか、
いつしか春になるとつがいで現れて
庭の木に巣作りをして
ヒナが生まれ、
そしてまた飛び立っていく

というのが恒例になりました。

父はそんなキジバト家族を見つけては
嬉しそうに成長を見守っています。


でもこの日は、
そんなキジバトのエサを見つめる
たくさんの視線が・・・。


FullSizeRender

チュンチュンチュン・・・

スズメが20羽くらい、
わんさか木の上から様子を伺っています。

こんなに大勢のスズメが庭にいるのを見たことありません(笑)

しかも、冬ならではのモコモコふくらスズメ。
かわいい〜♡




FullSizeRender

キジバトが立ち去ったあと、
だいぶしばらくしてから降りてきて
やっとランチタイム!


警戒されないように
離れたところから娘と見守りました。


バードウォッチング日和。




☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆; +;。・゚・。; +;☆;+;。・゚・。

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ゲームを始めると、止め時がわからなくなる・・・


すべての宿題が終わったあと、という前提で
帰宅後にNintendo Swichを楽しむ娘ですが。

ゲームが楽しくなりすぎて熱中してしまうと
終わる予定の時間を越えても気が付かず、

「時間過ぎたよ!終わりにしなさーい!」

「は、はーい」


返事はするも、そこからなかなか切り上げられず、


「おーい!?時計見て!」
「まだ終われないの!?セーブして終了して!」


と何回もママに注意されること、多々あり。

ふぅ・・・親としては、ゲーム切り上げ問題は悩ましいもの
ただ、自分もかつて子供だった頃に
ゲームが大好きだったので、娘の気持ちはよーくわかります。


今日は、そんな私の
小学生時代の「ゲームっ子」だった頃の
珍エピソードをお送ります。


良い子のみんなは決してマネしてはいけないヨ






さかのぼること、〇年前・・・


gameboy-3499284_640


小学生になったばかりの少女は
おばあちゃんからある日ゲームボーイを買ってもらいました。

この世にはこんなにも面白い機械があるのか!!
とゲーム機との衝撃の出会いは
かなりセンセーショナルで興奮が止まりませんでしたね。


少女は、来る日も来る日も
「スーパーマリオランド」と「テトリス」と「ドクターマリオ」にハマり続け
学校から帰宅するとすぐにゲームボーイを握りしめて
1人の時間をほとんどゲーム攻略に費やす日々でした。

ゲームの依存度たるや、恐ろしす・・・


見かねた親たち大人が、ある日ゲームボーイを
子供の届かないような背の高い戸棚の奥のほうに隠してしまいました。

帰宅後、いつもの場所にゲームボーイがないことを知った少女は
必死になって家中を探しました。
そしてピーン!ときて、
ダイニングから椅子を運んできて
「ここらだろう・・・」と思った戸棚の奥から
見事簡単に、宝物のゲームボーイをGETしてしまいました。

子供の勘の鋭さたるや、恐るべし・・・


それからというもの、
ゲームをひととおり楽しんだ少女は
大人が家に帰ってくる前に
椅子に乗って、また元あった高い戸棚の奥のほうに
ゲームボーイをきちんとしまうようになったんだとさ


その後・・・
しまっておいた場所の位置が微妙に違うことに感づいた大人たちは
遂に、ゲームボーイから電池を全部抜いてしまいましたとさ。

大人を舐めてもらっちゃアカンで!
ってことよね・・・

(昔のゲーム機が充電式でなくて乾電池だということは、現代の子供たちからしたら衝撃だろうな)




それから、程なくして・・・




snes-5214011_640


いったいなぜなのかわからないけれど、
少女のもとにスーパーファミコンがやってきました


あんなにゲーム依存度高い子なのに、
スーファミも与えちゃって、ちょっと大人たち大丈夫!?!?
(って今なら思います)

テレビ画面で、カラーで(←ここ大事)
大好きなマリオがプレイできるなんて!!!!

この時の少女の心は、はちきれんばかりの高揚感でした

憧れのスーファミが家にあるだなんて!
もう毎日スーファミのことしか考えられなくなってしまいました。
そりゃそーだ。


ところが・・・

そうです。
ゲームをやりすぎたのです。
しかも、テレビは大人たちも見るもの。(笑)
野球を見たい大人、ニュースを見たい大人。

遂には、隙あらばテレビにスーファミをつなごうとする少女から切り離すために
少女の父親がテレビ裏のゲーム用配線ケーブルを全て外してしまったのです。

そこまでする・・・?(笑)


少女は自力でテレビとスーファミをつなげることが出来なくなってしまいました。
これが、大人が管轄するテレビゲームの定めなのか・・・
少女は途方にくれました・・・。

でも・・・

少女は・・・

あきらめ、

ませんでした!!



とりあえず、1本ずつケーブルを差し込んでいって
当たればいいんじゃないか!?

そう考えた少女は、来る日も来る日も
大人たちが家にいないタイミングを狙っては
テレビ裏の難しい接続部分と睨めっこしては
これでもない、これでもない、こっちの配線はどうだ、と
ケーブル接続実験に勤しみました。

そして・・・
4本すべてのケーブルがあるべき部分に接続され
遂にスーファミの映像がテレビに映ったのです!!

この時、おそらく小学3年生・・・

各ケーブルの位置を覚えて、次からこっそりと
スーファミを起動してはゲームをプレイし、
終わったらまた配線ケーブルをすべて引っこ抜く、
(証拠隠滅)
という方法を習得してしまいました。


小学生の執念たるや・・・恐ろしー!

まあ、これもそのうち父親にバレてしまうんですがね

てへっ




・・・
という話を娘にしたところ、

「信じられない・・・!!」

という驚愕の目で見られました

ごめんね。
ママにもこんな悪い子な時代があったんだよ。
悪い子のレベルがちょっとヤバいベクトル向いてるとは思うけれど。

自分が親になってわかる。

私はなかなかヤバい子供だったんだって。。。

親たちもゲーム与えておきながら言うのもなんだけど
対処に苦労してただろうな・・・。ははは。




そして、以下のようなコメントを娘からいただきました。


「ママのその話、聞いてるだけでドキドキしてきちゃって無理だーー!」

「私にはそれは耐えられない・・・」

「明日から、ちゃんと時間を決めてゲームしようと思いました」


ん?
おお??

あれっ、このエピソードもしかして
いい意味でプラスに響いてくれた!?(笑)


みんなも、親にゲーム機取り上げられないよう
ほどほどに楽しみましょうね



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆; +;。・゚・。; +;☆;+;。・゚・。

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※2024年、年明け初ブログですが
 身内の弔事の内容です。




昨年12月の半ばに、
最愛の祖母がお空へと旅立ちました。
93歳でした。



認知症が進み、筋力も弱り、
1年半の在宅介護は大変なものではありましたが

それでも、
介護施設にいた時のような面会制限はなくて
実家帰省の都度、会うことが叶ったこと
耳元で話しかけると嬉しそうに反応してくれたこと
曾孫の成長を見せてあげられたこと
少しでも一緒の時間が過ごせたこと

それらは、かけがえのないものだったと思います。





  ↑夏の帰省時には、奇跡が起きて
  祖母と久しぶりに話ができました。





亡くなる一週間前に、
急に食べられなくなってしまいました。
おそらくは、飲み込む力の衰えからくるもの・・・


ちょうど週末だったこともあり、私と夫、娘の3人で急遽帰省。

前回会えた時と比べて明らかに痩せてしまった姿に驚きました。
それと同時に、心のどこかで覚悟を決めた瞬間。




祖母は、介護施設にいた時に「乳がん」が発覚。
コロナ渦だったことと、
高齢だったこともあり
母は治療に前向きにはなれず、
入院はさせずに大好きな自宅で最後まで看取りたいと
母が心を決めて在宅介護の道を選びました。

日替わりで来宅してくれた
女医さん、介護士さん、看護師さんたちには
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
お風呂にも週2~3で入れていただいたり、と
何かとお世話になっていた日々でした。


毎日のように来宅サポートがあることで
母も孤独にはならずに
だいぶ支えてもらっていたように思います。



大きく呼吸しながらぐっすり眠っている祖母は肌が温かく、
でも腕や足は痩せ細り・・・
でも「生きている」という実感の中
娘と一緒にやさしく手足をマッサージしてあげました。
目が覚めると、ゆっくりこちらに気付いて・・・
でも以前のような反応はなく、
ただ、でも、
「私と娘のことわかってくれたかも」と感じて
少しホッとしました。


帰り際には、娘と
祖母の体をギューーーとやさしく抱きしめてきました。
そのときの祖母の体の温かさを今も覚えています。




・・・




その次の週の金曜日の朝、
祖母は静かに息を引き取りました。



再度帰省し、祖母と対面するも
なんだか信じられないような気持ちでした。
あの温かい体温は、もうどこにも残っていないのです。


一番心配したのは、娘でした。
赤ちゃんの頃から溺愛してもらっていて、
たくさん遊んでくれたあのやさしい祖母が要介護となり、
ついにお別れする日が来てしまったことを、
8才を迎えたばかりのこの子はどう受け止めているんだろうかと。


ところが、涙をこらえて目が真っ赤の私とは違って
娘はずっと気丈としていました。
出棺の際も、私と夫にピタリとくっついたまま
涙を見せずに・・・


「ばあちゃん、たくさんあそんでくれてありがとう」
「たくさんたくさん、ありがとう」
前日に似顔絵とメッセージを書いたものを棺に納めました。



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天国に着いたら、お手紙読んでくれるよきっと!
きっとおばあちゃんのお姉さんやお兄さん、じいちゃんが迎えに来てくれるよ。

そんな話をしながら。




ところが、その日の夜。

ベッドの上で急に泣き出したのです

子どもながらに「死」を受け止めるのってかなり辛かったことと思います。
楽しかった昔の思い出があればあるほど、
「なんで?」とか「どうして?」な気持ちでいっぱいになるよね。
なのに、ずっと我慢して泣かないようにしていたそう


「もっと遊んでもらいたかったよ・・・」

と泣いてる小さな背中をさすりながら、
その気持ちに寄り添いながら、
なんて説明してあげるとわかってもらえるかな・・・と
考えてしまいました




゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



実家に泊まる時、
最近は祖母の部屋に親子で寝ることが多いのですが
部屋の中は片付けられているとはいえ
ドレッサーやクローゼットは昔のまま

祖母が部屋を使っていた時のまま
時間が止まっていました

ふと、鏡台の引き出しを開けてみたら
祖母コレクションのアクセサリーや
私が誕生日にプレゼントしたリップカラーがそのまま入っていたり

懐かしくて・・・。



そういえば・・・!!
と思い立ち、
スマホの留守電メッセージの過去分を探してみたら
数年前の留守電がそのまま残っているではないですか


ドキドキしながら画面を押してみると・・・




「もしもーーし!!
 ばあちゃんですよー??」




と、あの元気な声が流れてきました(笑)




「風邪ひいちゃったって聞いたので、心配して電話かけてみました。
 もう大丈夫なのかなー?
 また電話するねぇ!!」




その懐かしい声を聞いて、
思わず「うん、うん・・・大丈夫だよぉ。」
と留守電に向かって話しかけてしまいました。
気が付けば、他の留守電メッセージも開きながら泣き笑い。


おかしいなあ・・・
明日葬儀なのになぁ・・・
おかしいなあ・・・

涙が止まりません



祖母が亡くなった実感が沸かず、
しばらく不思議な気持ちでした。

これからもこの留守電メッセージは大切にしなくちゃ。
悲しくなったら、またメッセージ聞こう。
残しておいて良かった。




しばらくは寂しい気持ちでいっぱいですが、
祖母の残してくれたたくさんの思い出を忘れずに、
笑い話や昔話を娘に話してあげたり、
祖母の生きてきた軌跡を次の世代の私たちが繋いでいくんだなぁと
胸に誓った年末となりました。




ばあちゃん、
これからもどうか天から見守っていていてください







☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆; +;。・゚・。; +;☆;+;。・゚・。


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夏休み中の話。

ディズニー映画「リメンバー・ミー」を3回も見てしまい、
3回とも同じシーンで号泣しました・・・

オイオイオイ(;ω;)

多分、また次も見たら
泣いちゃうと思うな・・・。


ホント、音楽も含めて素晴らしい作品!




さて、今回は、
私の祖母とのことについて書きたいと思います。


祖母は認知症が進み、足腰も弱くなったため
3年前から介護施設にてお世話になっていましたが、

コロナ渦で面会がとても厳しくなり
家族や親族と会えないことで
ますます認知症が進んでしまいました。

その状況が続くのはもう耐えられん!
と母が、約1年前から
在宅介護に切り替えて

それ以降は、
ヘルパーさんや訪問看護師さんの
助けを借りながら
なんとかやっているのが現状。


・・・


2年前の年末に、祖母と会えた時は
ゆっくりペースで会話ができていました。
脚の力は弱くなっていましたが、
支えてあげればトイレも自力で
なんとか行けました。
会えた喜びを互いに感じ、
曾孫にも会えたことに喜んでくれていました。

コロナ渦でなければ、
もっと頻繁に会えていたのにな。
そんな悔しい思いがありました。


・・・


昨年、自宅に帰ってこれた祖母。

年末からたった数か月しか経っていない、
それなのに、
もう自力で歩けなくなっていました。
大好きな自分の家に帰ってきたけれど、
わかっているような?
わかっていないような?

目はうつろ。
天井を見上げたまま、
ボーっと過ごしていました。

うーん・・・ここまで進行してしまうなんて。


声をかけるとニッコリしてくれますが、
名前は出てこず、相手が誰だかわからなくなっていました。

覚悟はしていましたが、
正直なところ、ショックでした。


ところが、自宅に戻ってきたことで
その後、大きな変化が起きたのです。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜



久しぶりに会う祖母は、肌ツヤがよくなり
こけていた頬はふっくら!

理由はすぐわかりました。
よく食べるようになったから。


かつては「料理なんて大嫌いよ!」
と言って、ほとんどキッチンには立たず
ごはんの支度は祖母や私に任せきりだった
あの母が、
在宅介護スタートにともない
すごく頑張っていたようで
いろんなおかずを作るわ作るわ!!(苦笑)

自由にでかけられなくなった分のパワーを
すべて料理に注ぎ込んでいるかのごとく


「施設にいる間に食べられなかったものをこれでもかというくらい食べさせてあげている」
のだそう。

なので、カロリーとか甘味とか、
おかまいなし!
(苦笑)


「食べられるうちは、好きなだけ食べればいいのよ!」
と独自路線での介護スタイルを貫いています。


そして、祖母の耳にはイヤフォンが。
傍らにはiPad。
好きな演歌歌手の動画が流されていて、
けっこうな爆音で祖母に聞かせているのです。

あぁ・・・
こりゃあーたしかに、
施設にいては出来ないことかも(苦笑)

いい意味で、これが脳の刺激につながっていると信じて!


それから、時々ベッドの上に
ワンコとニャンコを連れてきては
なでなでさせる(ᵔᴥᵔ) ʕ•ᴥ•ʔ

祖母はしっかりと視線をペットたちに向けて
優しく触っていました。


FullSizeRender

これもまた、セラピーになっているのかもね!


☆彡


今回の夏休み帰省時には、
ちょっとした奇跡が起きました。


私がいつものように耳元で
「ばーーちゃーん!来たよー」
と呼びかける、と

それまでどこか遠くを見つめて
ぼーっとしていた祖母の目に
パッと光が宿り、
私との視点がバッチリ合うと

「おやあ・・・よく、きたねぇー」

と言って、
そこからものすごく久しぶりに
会話のやりとりができたのです!
・:*+.\(( °ω° ))/.:+



「早く、上がりなぁ。車で来たの?
 大変だったねぇー」

「ばーちゃんねぇ・・・
 しばらく出かけてたからさ、
 部屋が片付いてないと思うのよ・・・」



毎日介護している母も、
その反応に驚いて思わず動画撮影をしていました。


・・・おばあちゃん、覚醒した!?



そこで思わず、いろいろ話しかけてみた。


私「大丈夫だよー!もう家に上がったから、
  ばーちゃんの部屋行ってさ、
  ゆっくりお茶しようか~!」

祖母「いいねえ・・・。お茶しようねぇ・・・。」


私「なにが飲みたい?
  ばーちゃん、なにが好き?」

祖母「コーヒーも、紅茶も、
   どっちも、好きだよぉ・・・。」
  「冷たいのより、熱いお茶がいいなぁ」


私「これ美味しい?」

祖母「うーーん・・・まあまあだなー」



すごいすごい、今日はまた、どうしたことだ。

父もびっくりして覗き込む。

母も、
「美味しくないとか、こっちが好きとか
 リクエストをズバズバ言うように
 なっちゃったら、これから先
 どうしたらいいのよ」
と言い出す始末。∑(゚Д゚)



祖母「ずーっとねぇ・・・
   ここはどこに来たのか、
   見たことある場所だなーって、
   思ってたけど、そうかー・・・
   ここは、家だったかぁー」

私「そうだよ、家だよ。もう、安心だねぇ。」

祖母「安心したよぉー・・・。」



そこでまた、祖母と目線を合わせてみると、

祖母「あれえ?〇〇(私の名前)ちゃん?」


もう家族の名前が出てこなくて、
自分の名前を祖母に言ってもらうことは
ないんだろうなと、
思っていたのに・・・


ばーちゃん覚えてた!!


思わず涙があふれてしまい

「うん、そうだよ!!!」
と涙声で、大きな声が出てしまいました。



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ふと、部屋に飾られていた
昔の思い出の写真を見つけ、
それについて祖母に話しかけてみた。


私「まえにさ、ディズニーシーに行ったの、覚えてるー?」

祖母「・・・。覚えてるよぉ。
   行ったねぇ。楽しかったねぇー。」

と返ってくるではありませんか。


私自身があまりにびっくりして、
涙と鼻水が止まらない・・・。

ばーちゃん覚えてくれてた!
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

鼻をかむついでにその場を離れましたが、
しばらくの間、涙が止まらなくて・・・。
(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


FullSizeRender


その時、頭の中で
「リメンバー・ミー」のあの名シーンがよみがえり

待って、待って
これじゃココおばあちゃんじゃないかー
と、また切なくなってしまいました。
(´;ω;`)


でも、何かがきっかけで
頭の中にしまわれていた過去の記憶が
呼び起こされることって
本当にあるんですね。


私も、いろいろ懐かしい記憶が蘇ってきました。


よく祖母の部屋で一緒にお茶をしたこと、
愚痴を聞いてもらったこと、
毎週同じテレビ番組を見ては
一緒に大笑いしていたこと、
夕飯を作るのが面倒くさくなると
ファミレスに連れて行ってもらえたこと、
料理を教えてもらったこと・・・


思い出は色褪せずに
鮮明に蘇ってきました。


おばあちゃん子だったので、
小さいころから
祖母が私の母親みたいな存在で。

母は仕事が忙しく不在がちで、
いつもカリカリしていたし、
私に声をかけてくる時はたいてい怒っている時。なので、母が怖くて・・・

どうにか地雷を踏まないようにと
顔色を気にして過ごしたり、
理不尽なことを言われては
泣いていた日々。


そんな時の逃げ場が
「ばーちゃんの部屋」でした。


どんなことでも話を聞いてくれるし、
母からの暴言DVからも必死に守ってくれる
やさしいおばあちゃん。
心を許してお互いに愚痴を言い合える存在。


祖母がいなかったら、
私いったい、どんな人間になってしまっていたんだろう?
(きっとひねくれた大人になっていたかもしれないな)


☆彡

その日の夜、
母が「おーい!ばーちゃーん!」と
祖母の耳元で大声で呼びかけていましたが、
不思議なことに、
祖母は無反応のまま。


私が話しかけた時だけ、
よーく反応してくれました(笑)


でも私と娘が帰ったあと、
祖母はいつものモードに戻っちゃったそう。


後日、いとこたちが祖母に会いに
来てくれましたが、
あんなふうにお話し出来なかったと聞きました。。。


あの日のことは
私にとって嬉しい奇跡だったと
信じたいです


また時間をみつけて
祖母に会いに行けますように。



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆。・゚・。;+;☆


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。
(*´ェ`*)

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2015年

妊娠7カ月の頃の話です。



出産して育児がスタートしたら
しばらくは気兼ねなく1人で自由に出かけられないかもしれない...


そう思っていた当時、

「やってみたかった」ことの1つだった


銀座にある、パリの老舗
「サロンド テ アンジェリーナ」
へ行ってモンブランを食べること


コレを思いきって
1人で決行しました






自宅から銀座まで、
電車の旅~~

大きくなってきたお腹を守りながら
気をつけながら向かいました。
(マタニティマークに気付いて席を譲ってくれた優しい乗客の方々、その節はありがとうございました




アンジェリーナのサロンは平日だったこともあり
ゆったりとした時間が流れていて
そこだけ空気感がまるで違うようでした



もともと1人で都内各地のカフェを巡ることが
学生時代からの趣味でもあり・・・

「おひとり様カフェ」には慣れていたつもりでしたが、
はじめて訪れるお店はいささか緊張しましたねぇ。


しかも、お腹の大きなマタニティ

ちょっと目立っちゃうんですよね(笑)



でも勇気を出して、
いざ入店!!



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  探してみたら、当時こっそりスマホで撮影していた写真が残っていました



ああ~~
懐かしいです!!!!!
これです、このモンブランです!!!






残念なことに、銀座のサロンはほどなくして閉店となってしまい

サロンどころか
実店舗も減ってしまったかんじです


あの日、思いきって銀座まで足を延ばして正解だったな~~
と本当に思います。


カフェや喫茶店、どんなお店でもそうですが
いつまでも、永遠に、そこにあるとは限らないんですよね・・・。

そのうち行こう~~なんて考えていたら
二度と出会えなくなってしまうこともあるんですよね。



-------------------------------------------------------------------


◆アンジェリーナの常設店のご案内◆
  (2023年1月24日現在)


【日本橋三越本店】 地下1階

【東武百貨店 池袋店】 地下1階

【東武百貨店 船橋店】 地下1階



--------------------------------------------------------------------



現在、アンジェリーナのモンブランが購入できる店舗をホームページから抜粋してみました

いずれも首都圏ですが、この3店舗に行く機会があれば
探してみたいと思います。



そうそう!!


上記の常設店だけでなく、
どうやら催事イベント(期間限定)店舗があるようですね!

(えっ!!ヾ(´ω`=´ω`)ノ すごいウレシイ・・・)




↓↓  ↓↓  ↓↓

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◆コレもう食べた?ペリエ西船橋◆
2023年2月1日(水)~2023年2月15日(水)
JR西船橋駅 改札内


◆芦屋大丸◆ 
2023年2月1日(水)~2023年2月7日(火)


◆高槻阪急◆
2023年2月15日(水)~2023年2月21日(火)


◆ギフトパレット(東京駅)◆
2023年2月15日(水)~2023年2月21日(火)
東京駅八重洲北口 改札外


◆西宮阪急◆
2023年2月22日(水)~2023年2月28日(火)


◆千葉そごう◆
2023年2月28日(火)~2023年3月6日(月)


◆コレもう食べた?浦和◆
2023年3月1日(水)~2023年3月15日(水)
JR浦和駅 改札内


-------------------------------------------------------------




うちの近くにも来ることがわかって
楽しみが出来ました


今年は久しぶりに、あの味に会いに行こう・・・




私と同じように
アンジェリーナのモンブランファンの方や
モンブラン好きでちょっと気になる方に
この情報が届きますように・・・








☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆


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話し始めたら止まらないのが
「海外旅行」の旅エピソード 

ヨーロッパ、特にスイス~フランス~イタリアは
列車で国境を越えて旅していたので思い出がいっぱいです。

今回は、
世界の車窓から~の「スイス」編 


IMG_2487


ティラーノ駅から「ベルニナ鉄道」に乗って
サン・モリッツ駅へ!


途中の景色が壮観でした


IMG_2502

10月初旬でしたが、とても良いお天気で
日中は上着がいらないほど!!

(こんなに暖かい日は珍しいと言ってました)



さて、列車は美しい湖を越えて・・・


IMG_2545


どんどん飛び込んでくるスイスの美しい自然たち!


DSC02201


もうすっかりこの片道だけで、
スイスに魅せられてしまい、、、

このときは3カ国の旅でしたが、
次の年以降、スイスだけを目的としてガッツリ!!

スイス国鉄や登山列車で周遊しました 



スイスは人が温かい。
たまたま電車で知り合った乗客の方々が、
相手に合わせて 英語・フランス語・ドイツ語 と話し分けてくれて、
すごいなぁ~~~!!!と感動したっけ。

車内での出会いは、旅の醍醐味。

本当に楽しいひとときでした

IMG_2563



あと、チョコレートとジェラートが、他の有名な国と同じくらいとっても美味しい!!!
チーズフォンデュだけじゃないんだよ~!!
ラクレットはもっと食べたかった~!!


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ぜ~~ったいに、また行きたいぞ!!!
スイス大好き~~~

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マッターホルンの麓にあるツェルマット滞在記は、
また改めてブログに載せたいな♡




最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


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