3学期がスタートしたと思いきや。
私と夫のコロナ陽性が判明・・・
。゚(゚´ω`゚)゚。
連休中からずっと引きこもり、
家の中で半隔離生活をしながら療養・・・。
つい先日、無事に療養生活が終わり
日常に戻ることができました~
コロナは思っていた以上に、症状キツかったです。
軽症で済みましたが、
頭痛、悪寒が酷くて・・・
3日間で熱は下がってきましたが、
そのうち、喉が経験したことのないほど強い痛みが出て
毎日ロキソニンに頼りながら過ごしてました。
今も私だけまだ咳が残っていて辛いですが
免疫力落とさないようにしばらく気を付けて生活したいです。
(もともと喉が弱いので、弱い部分を集中的にやられてしまった感じです)
両親ともにコロナだと、
子供をどう守るか、
ご飯の支度はどうするか・・・
お風呂入れはどうするか・・・等
なかなか大変でした
義親が食材やおかずを調達して玄関先に届けてくれて、
すっごく助かりましたが
これ、どちらの実家も遠方だった場合、支援が受けられないので苦慮するだろうなぁと思いましたね。
幸い、娘は発熱もなく
毎日ずっと元気にしていてくれたので、
無事に療養期間を終えられて
ホッとしましたー( ;∀;)
さて、そんなこんな我が家でしたが
ひきこもり期間中、娘は毎日オンライン授業を受けていました。

はじめてのことだったので、
ちゃんと家のPCが繋がるか
最初は不安でしたが
意外にも娘のほうが作業に慣れていて
淡々とパスワードを打ち込み、
先生と画面でやり取り出来ていました。
学校でちゃんと教わってるんですね〜!
手慣れたもんです。
親のほうがビックリしました(笑)

▼オンライン授業を通して気づけたこと・・・
当たり前ですが、
オンライン授業って、
普段の授業そのまま
自宅で受けられるものなんですよね。
授業参観の時のような
緊張した様子の子供たちではなく、
親たちを配慮した先生の授業でもない
いつもの授業風景を
自宅で垣間見れてしまうんですね。
離れた場所で、
授業中の様子を聞きながら
(咳が出るため、なるべく娘の近くに行かないようにしていたので・・・)
でも時々、画面の中を遠目に覗きながら
(やっぱり、気になるのよね・・・)
親として、
なんかいろいろ気付かされました。
その1. 娘、緊張してる!!
先生の声が聞こえてきたと思ったら
その瞬間、
娘の背筋がピーーン!!
声のトーンも全然違う。
あまりの変化に、夫と一緒に笑いを堪えてしまうほど。
やっぱり先生の前だと緊張するよね。。
普段もこうやって心のスイッチを
切り替えているんだろうなぁ〜。
リビングが学校に変わった瞬間でした。
その2. 先生がコワイ!!
娘の担任の先生が、なかなかに厳しい。
まだ一年生なんだし、
もっと子供たちに優しくても良いんじゃないすか〜?
と思っていたけど、
3月までやりたい放題の園児だったこの子たちを
小学生としてカリキュラム通りに授業を行い、
ビシッとまとめ上げる先生って、ホント大変だよなぁー・・・
と考えが変わりました。。
でも、でもでも、
正直、先生のストレートな叱り声には
ドキドキしっぱなしでした!!
娘が怒られているわけではないんだけれど
クラスの子が忘れ物をしていたり
授業中によそ見していたり
話しを聞いてなかったり
ちょっとしたことでも
先生は見逃さない!
なんだろう・・・
注意する先生の声に耳をすましていると
まるでその子の親になったような気持ちになってしまうというか。
「すみません・・・忘れ物させないように気をつけますぅ」
「うちの子、また集中してなくてすみません。。」
と、勝手に心の中でかわりに謝罪してました
(なんでやねん。笑)
こりゃぁーー
子どもたちみんなメンタル強くなるわけだ。
ただ、心の繊細な子だったり、聴覚過敏をもっているお友達は、コレにきっと耐えられなくなってしまったんだろうな・・・。
幼稚園時代は元気に登園していたけれど、
入学してしばらくして休みがちになってしまった子
教室に入れなくなって別教室でオンライン受けてる子
が何人かいるのは、事実
(郷に従え、だけが正しいとも言いきれないから、親も悩むよね・・・)
その3. 娘の頑張る姿にじーーん(ρ゚∩゚) グスン
そんな緊張感ある授業を受けながら、
娘が集中して取り組んでいる姿を見ることが出来て
「いやホント、よく頑張ってるんだなーー
と、 (親バカ混じりですが(笑)
思わされました。
授業参観時だけでは知ることのない、
考える様子だったり、
悩む様子だったり、
まじめに黒板を板書する様子、
朝の会、帰りの会のクラスの様子、
意外とドリルを終わらせるスピードが早いとか、
毎日こんなふうに頑張っていたのね!!
あー慌てて黒板を書き写すから、あんなにノートが汚かったのか!!
などなど・・・
3学期になるまで知らずにいたことを
オンライン授業を通して知ることが出来ました。
この一年でグッとしっかりしたなぁ。
と思っていたのは、
こうして毎日を送っていたからこそだったんだねぇ。
先生が見ていないオフラインの時間も
自分で家庭用ドリルを持ってきて予習したり、
工夫しながら頑張って取り組む様子に
ママは感激しっぱなしでした。
エライなぁ〜〜
(もっと力抜いてもいいのに・・・とも思いましたが、本人がやる気満々だったので、あえて任せてしまいました)
下校の時間になって、やっとPCの前から離れたと思ったら、そのまま布団に直行!!
いやはや、お疲れ様でした!!
朝からよく集中してやれましたね
登下校がないとはいえ、ずっと集中してるのって、すーっごく疲れるよね
ママパパもほぼ寝たきり生活だったので、
娘にもお昼寝タイムを与えていた毎日でした。
その4.オンラインでは得られないもの
オンライン授業も金曜日になると
「クラスのお友達と会いたいな。来週は学校行けるようになるといいなぁ」
と言うように。
便利でありがたいオンラインだけど、
やっぱりお友達と一緒にいられることのメリットを
子どもなりに感じ取ったようでした。
ママたちの療養生活が終わるとわかり、
娘ちゃん喜んでいました
あんなに週のはじめは
「やったー!!うちも遂にオンライン受けられる!」
と飛び跳ねて喜んでいたのにね
今週は、お友達となわとびをしたり、ゲームの話で盛り上がったり、
「会える」喜びを嚙みしめていた様子でした
よかったよかった
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